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London Celebrity Sightings - September 18, 2018

ジャスティンビーバー おすすめラブソング① Baby

Justin Bieber - Baby ft. Ludacris

アルバム「My World 2.0」収録曲。
feat. Ludacrisのこの曲は、キャッチなフレーズで覚えやすく1度は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
リリース当時はお店やクラブなどで"baby baby baby"がひたすらかかっていた印象です。
当時の甘い歌声とキュートなルックスで歌っているのは女の子だと思ってた人も多かったですね。
ジャスティンのもつ低音から高音まで幅広い音域を使い、アップビートにあわせてノリの良い曲になっています。
淡い初恋のこの曲は当時のジャスティンのイメージにもにマッチしていました。

ジャスティンビーバー おすすめラブソング② As Long as You Love Me

Justin Bieber - As Long As You Love Me ft. Big Sean

2012年リリースアルバム「Believe」収録曲。
feat. Big Seanを迎えてのこの曲は歌詞も男前でサウンドもカッコイイです。
単純なバラードでは表せないダブステップのラブソングで強い愛の意思表示が伝わってきます。
MVはジャスティンのガールフレンドの父親が二人を引き離そうとするところから始まり、映画のシーンのような構成になっています。
歌詞にも『君が僕を愛してくれる限り、ぼくは何だってするよ』とあるように真の愛がすべての障害を克服することができるというメッセージになっています。

ジャスティンビーバー おすすめラブソング③ Boyfriend

Justin Bieber - Boyfriend

アルバム「Believe」収録曲でカナダシングルチャート1位、米国シングルチャート2位獲得。
デビュー当時と比較すると歌い方も変わり、ヘアスタイルもモップヘアから前髪をあげて少しづつヤンチャさがでてきた頃です。
新しい音楽スタイルを求め、R&Bの影響を受けながらもクラブのビートも残しスロウなメロディラインで雰囲気のある曲になっています。
低音ラップで『僕が君の彼氏だったら、君を決して手放したりしない』と歌い、それまでリリースしていた曲よりも、ぐっと大人になった印象を与えました。

ジャスティンビーバー おすすめラブソング④ What Do You Mean?

Justin Bieber - What Do You Mean?

2015年リリースアルバム「Purpose」収録でカナダ、米国含む各国でシングルチャート1位獲得。
意外にもシングルで1位をとったのは初めてでした。
日本ではソフトバンクのCM起用され曲だけでなく本人も出演していました。
キャッチーなポップサウンドとループされて耳に残る”what do you mean?”で聞いたことのある方も多いはずです。
低迷していた時期もありましたが、見事カムバックし豪州やオランダ、スウェーデンなど世界中でヒットしました。
彼女の本当の気持ちと行動が違っていて、どうしたらいいかわからない男心を歌っています。

ジャスティンビーバー おすすめラブソング⑤ All That Matters 

Justin Bieber - All That Matters

2013年リリースアルバム「Journals」収録曲でカナダシングルチャート14位獲得。
10週連続リリースの第2弾としてリリースされました。
R&B調でムーディな曲に仕上がっています。
『君がいないと僕は僕じゃない』『空に星が輝くように、君の光が必要なんだ』とロマンティックな歌詞を並べ、しっとりと聞き入ることができる構成です。
付き合っていたセレーナ・ゴメスを思って作詞したことを後にラジオ番組でジャスティンは認めています。
そこまで大ヒットした曲ではありませんが、愛する人への今だから言える真っ直ぐな気持ちが共感できる、そんな曲です。

ジャスティンビーバー おすすめラブソング⑥ Despacito

Justin Bieber - Despacito [Music Video] ft. Luis Fonsi & Daddy Yankee

2017年リリースシングルで米国シングルチャート1位獲得。
プエルトリコ出身アーティストLuis Fonsi の「Despacito」のカバー曲です。
オリジナルと比較すると、しっかりジャスティンのラテンポップスに仕上がっています。
ジャスティンのDespacitoがリリースされると、オリジナル版もビルボードチャートトップ10まで浮上し、1996年の「恋のマカレナ」以来のラテンミュージックのチャートインに繋がりました。
力強くキャッチーなメロディとラテンらしくセクシーな歌詞で夏にぴったりのダンスミュージックです。
ジャスティンはサビをスペイン語で歌うためにコーチをつけて練習したことも注目されました。

まとめ

デビュー時から現在までのジャスティンらしいラインナップのラブソングを選んでみました。
ここでは紹介しなかった曲でも素晴らしいラブソングをたくさん歌っているジャスティン。
彼の成長を曲で振り返ることもできるのではないでしょうか。
ティーンアイドルからアーティストへと成長したジャスティンビーバー。
ポップからダンスミュージック、R&B路線の楽曲も多くリリースしてきました。
10代から活躍したくさんのスキャンダルを起こしましたが、近年では経験した苦しみや葛藤を歌で見事に表現しています。2018年にはパートナーと結婚し今後も更なる進化を見せてくれることを期待したいです。

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