1.ゾンビ洋画「インド・オブ・ザ・デッド」

映画『インド・オブ・ザ・デッド』劇場予告編

ゾンビ映画といえども笑いもあるコメディゾンビ洋画がこのインドで撮影された映画。
その名もインド・オブ・ザ・デッド​です。

簡単に説明をするなら、インドとドラッグとマフィアと友情がごちゃまぜになってサラダボウルにでも詰め込まれた作品。
ゾンビのグロさも疾走感に溢れている作品です。

「インド・オブ・ザ・デッド」あらすじ

ある日仕事をクビになったハルディクと、彼女に振られてしまったラヴ。
2人はルームメイトの出張に着いていき、バカンスを楽しんで気分転換をすることに。

有名リゾートに着いた3人は1人の女性と知り合い、ロシアンマフィアのドラッグパーティーへ。
日本ではあり得ないようなシーンですが何事もないように事態は進み、3人はドラッグを買う金はないもののパーティーを楽しみ夜があけます。

翌日、3人が気がつくとそこはゾンビの群れの中。
昨日高値で取引されていた新しいドラッグで脳を破壊されたゾンビが大量にうろついているのだと理解し、どうにか逃げようと試行錯誤をする。

リゾートで仲良くなった女性、ルナとロシアンマフィアのニコライ、ボリス。
6人で力を合わせ、どうにか脱出することはできるのか。
最初から最後までドラッグにまみれたコメディゾンビ洋画です。

2.ゾンビ洋画「ディ・オブ・ザ・デッド」

「デイ・オブ・ザ・デッド」予告編

ゾンビ洋画のグロさと、ホラー映画の吃驚要素をふんだんに詰め込んだ映画がまさにこの映画、ディ・オブ・ザ・デッド​です。

ジョージ・A・ロメロの死霊のえじきをリメイクした作品です。
ゆっくりとした動きのゾンビと違い、脳が破壊され身体能力もアップしたゾンビたちは手強く手に汗を握る映画です。

「ディ・オブ・ザ・デッド」あらすじ

アメリカのコロナド州である日、未知のウイルスが発見される。
州兵は道路を封鎖し、謎のウイルスの感染を予防する。
そんな州兵の中の1人、サラ=クロス伍長は実家の母が感染したと知り慌てて病院へ。

病院は謎のウイルスに感染した人に溢れていた。
そんな中、突如ウイルスに感染した人が皆ゾンビへと姿を変え……!
どうにか倉庫まで逃げ、部下達と合流してゾンビを撃退していくサラ達。

身体能力が劇的にアップしたゾンビ達は天井に張り付き、壁を走り、車の運転だってする。
頭をブチ抜けば良いとわかっていても自衛するゾンビにはなかなか当たらず、人間の脳みそが残るゾンビに手を焼くサラ達。

驚きが多い中でも、菜食主義者は人を襲わないなどくすりと笑えるシーンもある映画です。

3.ゾンビ洋画「フランケンウィニー」

『フランケンウィニー』 吹き替え版予告

ゾンビアニメといえばすぐに名前を思い浮かべるであろう監督、ティムバートン。
そんな彼の作品には多くのゾンビが出演します。

その中でも人気なのがディズニーで公開されたこの洋画、フランケンウィニー​です。
87分の映像はモノクロで、2012年に作られたのにどこか古い面影を思わせます。
独特の崩れた人々の特徴的な姿はユーモアたっぷりで、愛犬スパーキーのずんぐりむっくりな体型も愛らしいです。

「フランケンウィニー」あらすじ

ニューオランダに住む主人公の少年、ヴィクターは愛犬のスパーキーが大好き。
いつも共に遊んでいるスパーキーとヴィクター。

そんなある日、スパーキーが事故にあい命を落としてしまいます。
深く悲しみ立ち直れないほどの絶望に立たされたヴィクター。
学校の科学の時間でも頭の中はスパーキーのことでいっぱい。
そんな時科学の実験を応用してスパーキーを蘇生する方法を思いついたヴィクター。

早速実験したところ、大成功。
継ぎ接ぎだらけのゾンビ犬スパーキーが誕生しました。


でも生き返ったスパーキーは大喜びで街を駆け回りまたは大慌て。
自分が死んだと理解していないスパーキーのせいで起きたその大パニックは意外な着地点で収まることに。
命と別れを告げた家内があまりに起きた、優しいゾンビ洋画です。

4.ゾンビ洋画「ロンドンゾンビ紀行」

映画『ロンドンゾンビ紀行』予告編

ゾンビ映画は興味があるけれど、グロい映像には耐性がない人に向いてる映画は、イギリスで製作されたロンドンゾンビ紀行​です。

日本では2013年に公開され、様々なゾンビファンの中で話題となりました。
この映画の見どころはゾンビと戦う人間です。

普通のゾンビ映画は青年、軍隊、美女など画面的な美しさを持つものか強さを誇示するものが戦闘力でした。
この映画の主な戦闘員は老人ホームの老人たちです。

動きの遅いゾンビと足腰が弱い老人の鈍足鬼ごっこは緊迫したシーンのはずなのについつい笑ってしまいますね。

「ロンドンゾンビ紀行」あらすじ

舞台はイギリス、ロンドン。
その街に住むアンディとテリーの兄弟は祖父思いの若者である。
祖父は昔軍隊に入っていた元気な老人で、お年寄り扱いされるのを極端に嫌う。
そんな祖父、レイの入居する老人ホームが閉鎖の危機に陥り、アンディとテリーはお金もなく銀行強盗をしてお金を集めることに。
突拍子もない話ですが、銃を集め銀行に乗り込み、盗みを働くぞと思った瞬間ゾンビが現れます。
強盗どころではなく、老人ホームが危ないと慌てた強盗チームはゾンビを倒しながら銃でゾンビを倒し進みます。

そんな中、老人ホームではレイを筆頭に老人たちとゾンビの戦いが始まっていました。アンディたちから銃を受け取った後の老人たちの強さは必見です。

5.ゾンビ洋画「バイオハザード」

映画 『バイオハザード:ザ・ファイナル』 予告編

ゾンビといえばゲームから人気女優ミラ・ボジョビッチをら主演に実写化された映画バイオハザード​も話題の作品です。

ホラーゲームが世間に知られ受け入れられるきっかけにもなったと言われるほどの影響力を持ったゲームです。
最近ではVRにも対応しており、今にも何か飛び出してきそうなホラーの演出をリアルに体験する事もできます。

「バイオハザード」あらすじ

映画の主人公アリスはゲームには登場しないオリジナルキャラクターです。
映画でしかできないストーリーの展開が多く同じ世界を違う目線で見ることのできるところがゲームファンにも嬉しいですよね。

ミラの勤める製薬会社アンブレラは全米で90%のシェアを誇る大企業。
そんな会社である日生体兵器のT-ウイルスが施設内に漏れ出してしまい、バイオハザードと呼ばれるゾンビが発生。

アンブレラ社の特殊隊員だった主人公アリスは記憶を失い、やってきた特殊部隊に助けられ共にゾンビとなった研究員たちと戦って行きます。

シリーズ6まで展開している超大作です。

6.ゾンビ洋画「ウォーム・ボディーズ」

ゾンビが苦手な人でも楽しめるゾンビ洋画は数多く存在しています。
グロテスクな描写がなかったり、ゾンビに襲われることがテーマじゃない作品たちです。
その中でも、ゾンビと人間の恋愛を描いた作品がこれ、ウォーム・ボディーです。

日本ではここ最近ハロウィンの行事が仮装大会として浸透して街を賑わせていますよね。
そんなハロウィンなどに若者が扮装するゾンビとして大人気のゾンビ洋画です。

「ウォーム・ボディーズ」あらすじ

動きが鈍く口もうまく回らないゾンビと、肉を持たず機敏な動きができる骸骨がはびこる世界。
生き残った人間は高い壁を築きその中で命を繋いでいました。

主人公である空港に住み着いているゾンビ、アールはゾンビであることに意識下で不満を抱いています。
早く歩く事もできないし、うまく話す事もできない。
楽しいことがない、とゾンビであることを憂いているアールは、ひょんなことからジュリーに恋をしてしまいます。
うまく話すことができず意思疎通が取れない中、他のゾンビから隠すため空港の飛行機の中で2人の奇妙な関係が始まっていきます。

7.ゾンビ洋画「パラノーマン」

映画『パラノーマン ブライス・ホローの謎』予告編

CG技術が発達した中で、未だに昔ながらのストップモーションアニメーションを作るライカ社が製作した、初の3Dプリンターを使用した映画。
それがパラノーマン​です。

様々な名作アニメを作ったライカ社が長年の年月をかけて撮影した作品。
手がかかっているだけあってその世界は美しく愛に溢れています。

一つ一つのフェイスを3Dプリンターで作り、場面に合わせて表情を変え気の遠くなる作業をして作られたからこそ、見ていて心地よい心温まるゾンビ洋画です。

「パラノーマン」あらすじ

舞台は300年前に魔女狩りが行われ沢山の人が死刑にされた街、ブライスホロー。
その街に住む少年、ノーマンはいたって普通の男の子である。
ホラーが好きでやくアメリカにいるようなティーンズの典型的な格好。
だけれど彼が他の人と違うのは、幽霊が見えるところ。
街の様々なところに住み着く幽霊や、家にいるおばあちゃんの幽霊と話し変わり者扱いをされる毎日。

そんなある日、ひとりの幽霊が目の前に現れる。
その幽霊は、魔女の呪いによぅて、街が滅ぼされると言う。
慌てて街へ行ったノーマンだが、街には沢山のゾンビがいて……?

まとめ

ゾンビ映画といっても、様々な種類があります。
恋愛を重点にした洋画、ハラハラとさせる洋画、グロテスクな映像を売りにしている洋画もあれば、ゾンビになっても好きでいたいと願う洋画。
昔から人々の間に浸透していたゾンビの作品。

ひとつでもお気に入りの映画が見つかると嬉しいですよね。

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